鼠径ヘルニア治療の判断|医師に診断されたら早い時期の治療

ソケイヘルニア治療の判断

治療の判断

ソケイヘルニアは、初期症状が現れたら、すでに「黄色信号」といえます。

『あれっ?突然、太ももの付け根に膨らみが出ている?』

重い荷物を持ち上げたり、咳き込んだり、立ち上がったりなどの動作をし、お腹に力が入ったときに太ももの付け根のソケイ部にコブのような膨らみを感じるようなことがあったら、それは黄信号です。

コブは、痛みも少なく、突っ張り感や違和感がある程度で、横になったときや手で押すと、元に戻ってしまう状態が、俗に『脱腸』ともいわれているソケイヘルニアの初期症状といえます。

早めに医師に診断をしてもらいましょう。

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