鼠径ヘルニア受診のススメ|不可逆性の病気|外科に受診を

ソケイヘルニア受診のススメ

受診のススメ

恥ずかしがらずに受診しましょう。

ソケイヘルニアは、早めに診察を受けましょう。

ソケイヘルニアの初期症状は、痛みなども少ないのですが、症状が現れる場所から「恥ずかしい病気」のイメージがあり受診を迷う方が多くいらっしゃるようです。

ですが、「ソケイヘルニア治療の判断」にもありますが、ソケイヘルニアは、日常生活に支障をきたすだけでなく、症状が進むことで「飛び出した腸がもとに戻らなくなる」嵌頓(かんとん※3)という命にかかわる状態になることがあります。また、ソケイヘルニアに似た症状の「他の病気」の可能性もありますので、ソケイヘルニアが疑われるような症状に気づいた方は、消化器外科や一般外科などの「外科」で、早めに診察を受けましょう。

受診のススメ

ソケイヘルニアの診察「問診・触診」

ソケイヘルニアの診察は、医師による問診のあと、患者さんに咳などで、お腹に力を入れてもらう状態をつくり、手で膨らみの部分を触診し状態を調べます。

場合によっては、超音波検査やCT検査など他の検査を行うこともあります。