鼠径ヘルニア治療のススメ|不可逆性の病気|手術治療が必要
ソケイヘルニアとは

ソケイヘルニア治療のススメ

赤信号になる前に、病院で治療をしましょう

ソケイヘルニアの症状が進むと、膨らみが硬くなり、手で押さえても元に戻らなくなります。また、お腹に強い痛みや吐き気を感じるようになります。膨らんだ部分が、飛び出した腹壁や腸(主に小腸)が根本でしめつけられ、元に戻らなくなった状態を嵌頓(かんとん※3)と言います。この様な症状になった場合は、すぐに治療を受けてください。

嵌頓(かんとん※3)の状態になる前に病院に行き、「外科医」の診察を受けましょう。

ソケイヘルニアは、症状のある場所が、膀胱近辺のため、「泌尿器科」、「婦人科」を受診されないよう気をつけてください。

嵌頓(かんとん)